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ラ シャッス (六本木一丁目 / フレンチ)

m_m_150x150_square_34884932.jpgきしむ木の扉を開けると、洞窟のような部屋へと繋がる。
何処かのアミューズメントパークにでもきたようだ。
カウンターテーブル席が幾つかあり、キッチンオープンになっている。

めにうは日替りと案内されたのに、
いちばんのりでもオーダーできない『×』ものも載っていた。

冷製と温製とメインだとバランスが良いと説明されたので、パン(400yen)と一緒に3種類オーダー。

○有明海で仕留めた真鴨とフォアグラのバロティーヌと
 本タラ白子のロースト生海苔のソースでブルギニオンバター風味(3,900yen)
 白子はスジが多くなめらかじゃなかった。
 ソースは美味しかったけど、全体的に印象が弱い。

佐賀嬉野でchefが仕留めた極上イノシシバラ肉のひき肉と
 そのリエットのクロケット仕立て オマールエビのビスクソースで
 トムオゥトリュフを添えて(4,500yen)
 トリュフの香るチーズと、肉の味がマッチするのはいいのだけれども
 小さなハンバーグを食べているに過ぎない。。。
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